カテゴリー別アーカイブ: スキンケア

水をなるべく顔につけない。濡らさない。

私がやっている「洗顔方法」は、顔をなるべく水につけないという方法です。
ニキビと肌荒れに悩み、皮膚科に行ったところ
「洗顔料の使いすぎです。回数も多い。なるべく顔に水をつけないように」
と言われました。

そんなの顔を洗うなということではないか!と思いましたが
どうやらそれに近いことをやるようにと言われました。

火傷を負ってしまった方が、水に濡らさずに早く治したという話を聞いたことがあったので
この肌もそこまで傷ついているのかと思いました。

まず洗顔料や石鹸を棚にしまいました。
メイクをしばらくしてはいけなかったので、アイブロウライナーとリップだけにしました。
メイク落としシートも刺激になるというので、水に濡らしたコットンにエクストラバージンオリーブオイルを数滴かけてなじませ、眉とリップのメイクを落としていました。
お風呂に入って髪の毛を洗う時も、顔に水がつかないようにシャンプーハットを使いました。
夜はそれでおしまいです。

朝になると目やになどを落とすために、少し目を濡らす程度に洗います。
本当に汚れが気になるときだけ、水に濡らした手拭いでそっと顔を拭いていました。
数日経つと、顔がみるみると綺麗になっていきました。

その経験を踏まえて、ニキビと肌荒れが治っても、極力顔に水をつけない洗顔方法にしています。
シャンプーハットは必ずしてから髪を洗っています。
そして、朝も夜も冷たい水で10回ゆすぐだけにしました。
以前より、脂っぽくなったとか、毛穴の汚れが増えたということはありません。
肌が強くなった気がします。

白ニキビって最低!失恋はニキビが原因だった

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私は失恋しました。好きだった男の子に告白したらすぐに「NO」の返事が!理由をしつこく聞いたら、彼が結構衝撃的なことを言ったんです。「肌が汚い人が苦手」と。私はこの言葉に愕然としました。私はお世辞にも肌がキレイとは言えなかったからです。

私の父も母もニキビで困ったことはありません。それなのに私は急にニキビができるようになりました。それまでキレイだった肌は見る影もなく急に白ニキビでいっぱいなってしまって、酷いモノでした。そのことは少し気にしていたのです。でもまさかそれが原因で振られるなんて思いませんでした。

肌のことで振られたと友達に愚痴ったら、「まあ肌は大事だからね、はよニキビ治しな」と軽く言われてしまいました。簡単に治るなら苦労はしません。私だってできたくて白ニキビができたわけではないのです。必死でニキビ予防をしているけど治らないのです。どうやらニキビができるのは不摂生な生活習慣の悪さのせいと友達は思っているみたいですけど、それは違います。ニキビは勝手にできるのです。生活習慣はいいのにできるのです。

私の儚い恋心はこうやって、白ニキビのせいで散って行きました。肌が汚いと言われたのは大分ショックでその後なかなか次の好きな人が現れませんでした。ニキビって本当に最悪ですよね。何とか治す努力をしていきたいと思います。もう「肌が汚いから」と言う理由で振られるのは勘弁してほしいと思いました。

もっと早く白ニキビの治し方をしっていればと今でも思います。

私の朝の洗顔と夜の洗顔方法

私がいつも行っている洗顔方法を紹介します。

朝起きたら洗顔する前に、化粧水をコットンにふくませて、顔全体を軽く拭き取ります。

そうすることで、余計な皮脂がとれて、顔がさっぱりするんですよ。

その後に、クロロフィルの「グリーンミルクB」という乳液タイプの洗顔料を使って洗顔をしています。

グリーンミルククロロフィルのグリーンミルクには、さっぱりタイプとしっとりタイプがあって、私はさっぱりタイプの方を使っています。

顔を軽く濡らしたら、グリーンミルクBを10円玉大くらいの量手のひらにとり、両手でなじませてから、顔全体をやさしくマッサージしながら軽くこすり洗いします。

Tゾーンや小鼻の周りは入念に洗い、目の周りは特にやさしく洗うように気をつけています。

1分くらい洗ったらぬるま湯ですすぎますが、すすぐ時は顔をこすらないようにし、髪の毛の生え際は洗顔料が残りやすいので入念にすすぐようにしています。

夜の洗顔は、メイクをしていなければ朝と同じ洗顔方法ですが、メイクをしている時は洗顔方法を変えています。

まずは、長寿の里の「然 ぼんたんクレンジング」をポンプタイプの容器から3プッシュ手にとり、両手でなじませてクレンジング剤を人肌に温めてから、顔全体になじませます。

その後、両手の人差し指、中指、薬指の3本の指で軽く回しながらメイクをなじませます。

目の周りは強くこするとシワができやすくなるので、特にやさしく丁寧にするように心がけています。

メイクが全体的に浮いてきたらぬるま湯で洗い流し、同じ会社の「よかせっけん」でダブル洗顔します。

洗顔ネットに、よかせっけんを直径2センチくらいとり、水でぬらして泡立てます。

ピンポン玉くらいの泡のボールができたら、顔にのせてやさしくマッサージしながら洗います。

メイク汚れが残りやすい、小鼻の周りや目の周りは特に丁寧に洗うようにしています。

すすぎも朝の洗顔と同様で、顔をこすらないようにぬるま湯でやさしく丁寧にすすぎます。

顔を拭く時も、タオルで顔をゴシゴシこするのは良くないので、タオルでやさしく顔をおさえて水分をとるようにしています。

そして、朝も夜も洗顔したらすぐにスキンケアをするように心がけています。